バスケットボール男子決勝 宇工の鈴木(左から2人目)がレイアップシュートを放つ=マルワ・アリーナとちぎ

 全国高校総体(インターハイ)県予選は宇都宮市の日環アリーナ栃木体育館分館でボクシング、栃木市のマルワ・アリーナとちぎでバスケットボールを行い、ボクシングは4人の認定王者を含め、全8階級を作新学院勢が制覇した。バスケットボールは男子は宇都宮工が2年連続15回目、女子は矢板中央が3大会ぶり2度目の頂点に立った。

⇒ほかの写真を見る(Web写真館へ)

 ボクシングのバンタム級は亀田昇吾(かめだしょうご)が連覇を達成し、ライトフライ級は湯澤和歩(ゆざわかずほ)、ライト級は松島大翔(まつしまたいと)、ライトウエルター級は津久井将太(つくいしょうた)がそれぞれ初優勝を飾った。

 バスケットボールの宇都宮工は第1クオーターから圧倒し、宇都宮北を99-61と寄せ付けなかった。矢板中央は白鴎大足利に67-65と競り勝った。