宇都宮地方気象台は27日午前5時20分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内は27日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷雲が発達する見込みとしている。

 気象台によると、日中の気温上昇や上空の寒気の影響で、県内は27日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて大気の状態が非常に不安定となる。気象台は、落雷や竜巻などの激しい突風、1時間に30ミリの局地的な激しい雨に注意するよう呼びかけている。