宇都宮地方気象台は25日午前5時34分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内は同日昼前から夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意が必要としている。

 気象台によると、前線や気温上昇の影響で、県内は同日昼前から夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる。昼過ぎから夜のはじめごろにかけては、1時間に30ミリの局地的な激しい雨にも注意が必要という。