写遊那須の写真展

 栃木県内の写真愛好家にでつくる「写遊那須」の写真展「四季彩光」が、那須塩原市本町の市まちなか交流センター(くるる)で開かれている。7月6日まで。

 写遊那須は2005年に発足し、現在は那須塩原市や那須町、宇都宮市に住む60〜80代の7人のメンバーで活動している。今回の写真展では、「一本の木」「水辺の風景」など、各自が設定したテーマに沿って撮影した季節の移ろいを感じられる風景写真35点を展示している。

 佐川栄治(さがわえいじ)代表(77)は「メンバーそれぞれの個性的な作品をぜひ見てもらいたい」と来場を呼びかけている。

 午前9時~午後5時(最終日は午後3時)。28日は休館。(問)同センター0287・73・5597。