男子400メートル個人メドレーで2位となり、表彰台で笑顔を見せる萩野公介(左、ブリヂストン)=東京・辰巳国際水泳場

男子400メートル個人メドレーで2位となった萩野公介(ブリヂストン)=東京・辰巳国際水泳場

男子400メートル個人メドレーで2位となり、表彰台で笑顔を見せる萩野公介(左、ブリヂストン)=東京・辰巳国際水泳場 男子400メートル個人メドレーで2位となった萩野公介(ブリヂストン)=東京・辰巳国際水泳場

 水泳のパンパシフィック選手権は9日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子400メートル個人メドレーで小山市出身の萩野公介(はぎのこうすけ)(ブリヂストン)が4分11秒13で2位、女子400メートル個人メドレーで大田原市出身の清水咲子(しみずさきこ)(ミキハウス)が4分36秒27で3位に入った。

 男子400メートル個人メドレーはリオデジャネイロ五輪銀メダルのチェース・ケイリシュ(米国)が4分7秒95で快勝、瀬戸大也(せと・だいや)(ANA)は3位だった。100メートル平泳ぎは、6月に58秒78の日本記録をマークした小関也朱篤(こせき・やすひろ)(ミキハウス)が59秒08で優勝。混合400メートルメドレーリレーの日本(入江、小関、池江、青木智)は3分40秒98の日本新で銀メダルを獲得した。

 女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(おおはし・ゆい)(イトマン東進)が4分33秒77で金メダル。女子200メートル自由形で18歳の池江璃花子(いけえ・りかこ)(ルネサンス)が1分54秒85の日本新記録をマークして2位に入り、主要国際大会で初めてのメダルを獲得した。