下野市役所

 下野市の広瀬寿雄(ひろせとしお)市長は27日の定例会見で、県土地開発公社が進める「しもつけ産業団地」について、造成工事に着手すると発表した。

 産業団地は下坪山と花田、絹板にまたがる広さ約33・3ヘクタール。6区画で構成し、総事業費は約50億円。市が事業化を要請した。市は重点事業に位置付けており、産業団地の雨水管路整備として、本年度予算に2億4600万円を計上している。