本県代表としてあいさつする宇都宮北高3年の菊地さん=7日午後、長野県松本市

パレードに花を添えた本県合同バトンチーム=7日午後、長野県松本市

パレードに花を添えた本県合同バトンチーム=7日午後、長野県松本市

さまざまなパフォーマンスが披露された総合開会式=7日午後、長野県松本市

さまざまなパフォーマンスが披露された総合開会式=7日午後、長野県松本市

本県代表としてあいさつする宇都宮北高3年の菊地さん=7日午後、長野県松本市 パレードに花を添えた本県合同バトンチーム=7日午後、長野県松本市 パレードに花を添えた本県合同バトンチーム=7日午後、長野県松本市 さまざまなパフォーマンスが披露された総合開会式=7日午後、長野県松本市 さまざまなパフォーマンスが披露された総合開会式=7日午後、長野県松本市

 高校最大の芸術文化の祭典「第42回全国高校総合文化祭 2018信州総文祭」(文化庁、全国高校文化連盟など主催)が7日、長野県で開幕した。11日までの5日間、約2万人の生徒が日頃の活動の成果を披露する。本県からは合唱や将棋など21部門に約300人が参加する。

 同県松本市のまつもと市民芸術館で行われた総合開会式では、同県生徒による演劇やダンスなどさまざまなパフォーマンスが繰り広げられた。秋篠宮ご夫妻も出席。秋篠宮さまは「参加者相互の交流を通じて国の内外に文化、芸術、そして友好の輪を広げていかれることを期待しています」などと述べた。