成年男子代表となった前田、豊田、塚原(左から)

女子代表となった横山、辻、鷲崎(左から)

少年男子代表に選ばれた松澤、中川、粂谷(左から)

成年男子代表となった前田、豊田、塚原(左から) 女子代表となった横山、辻、鷲崎(左から) 少年男子代表に選ばれた松澤、中川、粂谷(左から)

 ゴルフのいちご一会とちぎ国体栃木県予選は24、25の両日、那須塩原市のホウライCCで行われ、成年男子、少年男子、女子の代表選手9人が決まった。

 快晴、微風の好コンディションに恵まれ、46選手が地元国体の代表の座を懸けて、2日間36ホールで熱戦を展開した。成年男子(6947ヤード、パー72)は日大勢が躍進。前田光史朗(まえだこうしろう)をはじめ、3選手全員が日大が占めた。

 社会人と学生混合となる女子(6217ヤード、パー72)はスポーツ専門員の横山珠々奈(よこやますずな)(さくら)が唯一のシードとなっているために2人枠となり、辻結名(つじゆうな)(佐野日大高)と、昨年の知事盃一般女子の部の覇者・鷲崎奈未(わしざきなみ)(那須塩原)が食い込んだ。

 少年男子(6947ヤード、パー72)は初日79と出遅れた松澤虎大(まつざわこてつ)(佐野日大高)が最終日73の好スコアをマークして1位で代表権を獲得。粂谷海翔(くめがいかいと)(栃木東中)が同競技で初めて中学生で代表入りを決めた。