女子ダブルス決勝 ボレーを放つ海星女の平野。後衛は大纏=那須野が原公園テニスコート

 全国高校総体(インターハイ)テニス県予選は23日、那須野が原公園テニスコートで女子シングルスの決勝、ダブルスの準決勝、決勝を行い、両部門とも宇都宮海星女学院勢が制した。

 シングルスは1年生の平野愛実(ひらのあみ)が春の県総体に続いて初優勝。作新学院ペアとの対戦となったダブルス決勝は、大纏三奈(おおまといみな)・平野組が8-0でストレート勝ちし、平野は2冠を達成した。

 シングルスの上位2人とダブルスの優勝ペアは7月28日~8月2日、高知市で行われるインターハイに出場する。