初回、左中間に先制ソロ本塁打を放つホンダの糟谷=石川スポーツグラウンドくろいそ

 ソフトボール女子のJDリーグ第7節最終日は23日、那須塩原市の石川スポーツグラウンドくろいそで行われ、本県のホンダは打線が奮起し6-1で伊予銀行に快勝した。地元で2連勝を飾り通算成績は8勝5敗。順位は2チームと並び東地区2位に浮上した。

 前日に5本塁打で大勝したホンダはこの日も本塁打攻勢。初回に糟谷舞乃(かすやまいの)の左中間へのソロ本塁打で先制し、二回は長谷川優理(はせがわゆうり)主将の左越えソロ本塁打で追加点。六回は糟谷、塚本蛍(つかもとほたる)の連続アーチで2点を加え、さらに棚町佳奈(たなまちかな)の2点適時二塁打で駄目を押した。

 先発アリー・カーダは要所を締めて5回2安打7奪三振無失点。六回から登板したジェイリン・フォードが七回に1点を失ったが後続を抑え逃げ切った。

 次節は28日午前11時から東海理化、29日午後2時からタカギ北九州と対戦。会場はいずれも福岡県の北九州市民球場。