作新大で本年度も始まった防災に関する連続公開授業=23日午後、宇都宮市竹下町

 作新学院大(宇都宮市竹下町)は23日、一般も参加できる本年度の連続公開授業「減災・リスクマネジメント概論」を開講した。県民3人のほか、学生約130人が対面とオンラインで、平時の備えの重要性や防災、減災のための制度を学んだ。

 初回は、県危機管理課主幹の佐藤孝洋(さとうたかひろ)さん(56)が「災害から命、財産、我が家、我がまちを守るには」をテーマに講話した。