バスケットボールBリーグのチャンピオンシップ(CS)準決勝の宇都宮ブレックス(東地区4位・ワイルドカード)は22日、川崎市のとどろきアリーナで川崎(同2位)に77-73で競り勝ち、2連勝で2年連続の決勝進出を決めた。

 ブレックスは第1クオーター(Q)立ち上がり、比江島慎が3分半で10得点しリードしたが逆転され15-19。第2Qは相手フィールドゴールを4本に抑えて31-28と逆転して試合を折り返した。

 第3Qは相手3点シュートに手を焼くが、ジョシュ・スコットがインサイドで奮闘して52-52。第4Qは一進一退の展開の中、残り1分を切ってから奪ったリードを守り切った。

 2戦先勝方式の決勝は28、29、31日、東京体育館で行われる。