2回、作新の菅原が左前に適時打を放つ=清原

8回、作新の武藤が本塁打を放ち、笑顔で生還=清原

2回、作新の菅原が左前に適時打を放つ=清原 8回、作新の武藤が本塁打を放ち、笑顔で生還=清原

 第74回春季関東地区高校野球大会第2日は22日、県営、清原両球場で2回戦4試合を行った。栃木県1位の作新学院はつくば秀英(茨城2位)に10-3で八回コールド勝ち。5年ぶりに初戦を突破し8強入りした。

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 作新学院は15安打と打線が奮起。菅原拓(すがわらたく)が5打数5安打2打点、武藤匠海(むとうたくみ)が2点本塁打を含む3安打5打点と活躍した。先発の左腕横尾潤(よこおじゅん)は6回3失点。8安打を浴びながらも四回以外は無失点に抑えた。

 このほか明秀学園日立(茨城1位)、浦和学院(埼玉1位)、山村学園(同2位)が勝ち、8強が出そろった。

 大会第3日は23日、県営球場で準々決勝2試合を行い、作新学院は第4日の24日、同球場で午後0時半から山村学園と戦う。