心が安らぐ雰囲気をつくり参加者を迎える「分かち合いの会in那須」のグリーフケアの会会場=3月、那須塩原市

講演会のチラシ

心が安らぐ雰囲気をつくり参加者を迎える「分かち合いの会in那須」のグリーフケアの会会場=3月、那須塩原市 講演会のチラシ

 大切な家族や親しい人を亡くした人のグリーフ(悲嘆)ケアを支援するグループ「分かち合いの会in那須」(仲山水生(なかやまみお)、黒崎史果(くろさきふみか)共同代表)は6月1日、那須塩原市大黒町の菅間記念病院で、流産や死産などを経験した人のグリーフケアを考える研修会を開く。経験者の悲しみの受容過程を知るとともに医療・行政による支援の在り方を考える。県内どこに住んでいても適切なグリーフケアが受けられる環境づくりを目指す。

 テーマは「小さないのちを亡くした悲しみに寄り添う」。