岡村恵子氏、板倉京氏(左から)

 夏の参院選栃木選挙区(改選数1)での野党共闘を巡り、共産党県委員会が20日に開かれる立憲民主党県連などとの会合で、擁立した新人岡村恵子(おかむらけいこ)氏(68)への一本化を求める方針であることが19日、関係者への取材で分かった。

 立民側は前回の会合で新人の板倉京(いたくらみやこ)氏(55)への一本化を要請しており、共に主張が折り合わず、候補者調整は見送られる公算が大きくなった。