道の駅にのみやを訪れた人の推定野菜摂取量を調査する真岡北陵高の生徒たち

 真岡北陵高とカゴメ(名古屋市)は、自然に野菜が摂取できる環境づくりに関する共同研究に取り組み始めた。真岡市久下田の道の駅にのみやで地域住民などを対象に野菜の推定摂取量を調査するとともに、野菜の地産地消を芳賀地区で拡大する。

 共同研究の正式名称は「地産地消における野菜摂取行動の分析」。同社の公募に同校が手を挙げた。