ブレックス-シャケイ戦 ドリブルで切り込むブレックスの斉藤(左)=バンバ市民広場

ブレックス-シャケイ戦 ドリブルで切り込むブレックスの斉藤(右)=バンバ市民広場

ブレックス-シャケイ戦 シュートを決めるブレックスの斉藤=バンバ市民広場

ブレックス-シャケイ戦 ドリブルで切り込むブレックスの斉藤(左)=バンバ市民広場 ブレックス-シャケイ戦 ドリブルで切り込むブレックスの斉藤(右)=バンバ市民広場 ブレックス-シャケイ戦 シュートを決めるブレックスの斉藤=バンバ市民広場

 3人制バスケットボールの「FIBA3x3(スリーエックススリー)ワールドツアーうつのみやオープナー2022」予選リーグが14日、宇都宮市バンバ市民広場で行われた。宇都宮ブレックスはリマン(セルビア)に17-22、シャケイ(リトアニア)に16-22で連敗、最下位となり決勝トーナメント進出を逃した。

 リマン戦は序盤に相手の猛攻を受けリードを広げられたが、斉藤洋介(さいとうようすけ)の連続2点シュートなどで猛追。一時2点差まで詰めたが、終盤に押し込まれ力尽きた。

 シャケイ戦は立ち上がりに飯島康夫(いいじまやすお)が2点シュートを決めるなどし5点をリード。しかし終盤、守備のファウルから徐々に相手ペースとなり、逆転負けを喫した。

 15日は予選を勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントを行う。