野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は14日、群馬県の高崎市城南球場で群馬と戦い、8-6で勝った。通算6勝3分け9敗で南地区3位のまま。

 栃木GBは二回に葭葉幸二郎(よしばこうじろう)の右犠飛などで2点を先制し、四回までに5得点。七回は浜比嘉遼一(はまひがりょういち)の中前適時打などで2点、九回は佐々木斗夢(ささきとむ)のこの日、2本目の適時二塁打で1点を加えた。

 先発の左腕大宅健介(おおやけんすけ)は7回2失点。継投した八、九回は2点を奪われたが逃げ切った。

 また栃木GBは18日に小山運動公園野球場で予定していた福島戦を、相手チームの新型コロナウイルス感染の影響で中止にすると発表した。振替日は未定。次戦は19日午後5時から、同球場で群馬と戦う。