小山市役所

 渡良瀬遊水地のラムサール条約湿地登録から7月で10年になるのを踏まえ、小山市などで構成する渡良瀬遊水地保全・利活用協議会は7月3日、市文化センター大ホールで記念シンポジウムを開く。浅野正富(あさのまさとみ)市長が13日の定例記者会見で発表した。

 10年間を振り返るとともに、活用の在り方などを話し合って遊水地の未来を模索する。遊水地関係者による活動報告や、関係自治体の首長らによるパネルディスカッションなどを予定している。