民家の敷地に廃棄物が入ったドラム缶を大量に投棄したとして、足利署は12日、廃棄物処理法違反の疑いで足利市生まれ、住所不定、内装業の男(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は2019年3月3〜13日の間、同市内の知人宅の敷地内に廃棄物が入ったドラム缶168本など(約30トン)を投棄した疑い。

 同署によると、男は容疑を否認しているという。