開幕した知事盃ゴルフ予選=12日午前、那須塩原市の西那須野カントリークラブ

 栃木県内最高峰のアマチュアゴルフ大会「第57回県知事盃争奪ゴルフ競技大会」(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は12日開幕、那須塩原市の西那須野カントリー倶楽部で北部B地区予選を行い、約5カ月にわたる熱戦がスタートした。

 昨年は78ゴルフ場で予選会を実施。参加者は2685人でブロック大会、決勝大会を含めると延べ4618人が参加した県内最大のゴルフ大会。今年も75ゴルフ場で予選会が行われる。

 この日は一般男子の部11人、シニアの部1人の計12人が参加。快晴微風の絶好のコンディションの中、予選突破を目指して1打を争う白熱した戦いを展開した。

 今大会は県内4地区をそれぞれA、Bブロックに分け、7月31日まで予選を実施。一般男子、シニア、グランドシニアの3部は地区ブロック大会を経て決勝大会進出となる。

 決勝大会は9月1日、新宇都宮カントリークラブで行う一般女子の部とミッドクイーンズの部でスタートし、10月19日の一般男子の部(JGM宇都宮ゴルフクラブ)まで7部門で争う。