日本看護協会のラッピングバス=11日午前、県庁昭和館前

看護師ら約90人が参加した県看護大会=11日午前、県庁昭和館

日本看護協会のラッピングバス=11日午前、県庁昭和館前 看護師ら約90人が参加した県看護大会=11日午前、県庁昭和館

 12日の「看護の日」を前に、第36回栃木県看護大会(県、県看護協会など主催)が11日、県庁昭和館で関係者ら約90人が参加して開かれた。看護に関するイラストがデザインされたラッピングバスの出発式も行われた。

 大会で同協会の朝野春美(あさのはるみ)会長は「新型コロナへの対応に当たり、現場の最前線で尽力している看護職の皆さまへ感謝申し上げる」とあいさつ。看護関係者の表彰や感謝状贈呈も行われ、受賞者を代表して助産師の穂高律子(ほだかりつこ)さんが「今後も病院の方々をはじめ、関わっていただいた方に感謝しながら健康に注意して頑張っていきたい」と謝辞を述べた。

 同館前には、看護週間(8〜14日)を中心に国内各地を走行している日本看護協会(東京都)のラッピングバスが登場。2020年1月から関東バス路線で運行している県看護協会のラッピングバスとともに、宇都宮市内周回のため出発した。