太陽光発電施設から銅線を盗んだとされる事件で、県警が押収したケーブルカッターなど(県警提供)

銅線が盗まれた太陽光発電施設(県警提供)

太陽光発電施設から銅線を盗んだとされる事件で、県警が押収したケーブルカッターなど(県警提供) 銅線が盗まれた太陽光発電施設(県警提供)

 栃木県など関東4県の太陽光発電施設で銅線が盗まれた事件で、栃木、群馬、埼玉の3県警の合共同捜査班は10日、窃盗の疑いで、いずれも同容疑で逮捕していた茨城県内の男4人を追送検した。捜査班はこれまでに計210件、総額1億882万円相当の被害を確認し、捜査を終結した。

 追送検されたのは茨城県下妻市、設備業の男(70)、茨城県下妻市、解体業の男(46)=いずれも窃盗罪で公判中=のほか、茨城県下妻市、無職の男(64)と茨城県常総市、無職の男(42)の4人。無職の男はいずれも窃盗罪で有罪判決を受けている。