栃木市の大川秀子市長は10日の定例記者会見で、市内を流れる巴波川と永野川流域の治水対策計画を発表した。

 事業期間は2022〜25年度。巴波川に合流する旧赤津川、清水川、県庁堀川の3河川流域では調節池計5カ所を整備する。

 永野川流域では調節池4カ所、排水ポンプの整備や水路の改修を行う。