参院選に向け決意を語る上野氏=8日午前、宇都宮市塙田2丁目

今夏の参院選に向け決意を語る上野氏=8日午前、宇都宮市塙田2丁目

参院選に向け決意を語る上野氏=8日午前、宇都宮市塙田2丁目 今夏の参院選に向け決意を語る上野氏=8日午前、宇都宮市塙田2丁目

 夏の参院選栃木選挙区(改選数1)で3選を目指す自民党の現職上野通子(うえのみちこ)氏(64)が8日、宇都宮市塙田2丁目で事務所開きを行った。

 本県選出の国会議員や県議、各種団体の関係者ら約100人が出席した。

 同党県連会長代行の佐藤勉(さとうつとむ)衆院議員はあいさつで「教育行政に熱心で、なくてはならない存在」と強調。女性候補者5人の争いになることを見据え「地元生まれで地元で育ち、地元のために働くのは上野先生以外にいない」と激励した。

 上野氏は「経済成長だけではなく誰もが幸せを感じる国を目指し、教育分野で私に(仕事を)やらせていただきたい。若い方々の未来をしっかり育む。どんな相手でもどんな戦いでも最後まで戦い抜く覚悟、決意だ」と力を込めた。