PK戦でシュートを止めるヴェルフェ矢板のGK小林=県グリーンスタジアム

PK戦を制し、喜びを爆発させるヴェルフェ矢板の選手たち

優勝したヴェルフェ矢板

PK戦でシュートを止め、雄叫びを上げるヴェルフェ矢板のGK小林=グリーンスタジアム

PK戦でシュートを止めるヴェルフェ矢板のGK小林

PK戦でシュートを止めるヴェルフェ矢板のGK小林=県グリーンスタジアム PK戦を制し、喜びを爆発させるヴェルフェ矢板の選手たち 優勝したヴェルフェ矢板 PK戦でシュートを止め、雄叫びを上げるヴェルフェ矢板のGK小林=グリーンスタジアム PK戦でシュートを止めるヴェルフェ矢板のGK小林

 天皇杯全日本サッカー選手権予選を兼ねた「第27回NEZASカップ県サッカー選手権大会」(県サッカー協会主催、下野新聞社など共催)最終日は8日、県グリーンスタジアムで決勝を行い、ヴェルフェ矢板(関東2部)が3-3、PK戦4-3で栃木シティFC(関東1部)を破って10年ぶり3回目の天皇杯出場を決めた。

 前半10分にヴェルフェがCKから秋谷直紀(あきやなおき)のヘディングシュートで先制。後半4分に追い付かれた後は劣勢の時間を懸命の守備でしのいだ。延長前半に2点を許し敗色濃厚と思われたが、ヴェルフェも延長後半にMF村上達哉(むらかみたつや)が2点を決めて再び同点。PK戦はヴェルフェのGK小林庸尚(こばやしのぶひさ)が抜群の反応で2本止めた。

 栃木シティFCは試合をほぼ支配しながらも再三の決定機でシュートを決めきれず。最後は足が止まりヴェルフェの猛攻に対応できなかった。

 ヴェルフェ矢板の天皇杯1回戦は21日午後1時から県グリーンスタジアムで、山形県代表の長井クラブと対戦する。