400点の力作が並ぶ第25回しもつけ写真大賞展=7日午後、宇都宮市本町

 第25回しもつけ写真大賞展(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催、県カメラ商組合、県写真家協会後援)が7日、宇都宮市本町の県総合文化センター第3、4ギャラリーで始まった。15日まで。

 492人から1797点の応募があり、大賞に輝いた大田原市、会社員斉藤健一(さいとうけんいち)さん(40)の作品「SMILE」をはじめ、人物や風景などをテーマに瞬間の美を捉えた感性豊かな入選作品400点が並んでいる。

 初日は表彰式も行われ、斉藤さんは「今回の作品で一番良かったのはモデルになってくれた息子。家に帰ったら息子の表彰式もしてあげたい」と話した。

 入場無料。午前10時~午後6時半(最終日は午後3時)。