大会に参加するキャプテンモルフィン(右から2人目)

モルックを広めるために活動するモルック戦士キャプテンモルフィン

モルックを広めるために活動するモルック戦士キャプテンモルフィン

大会に参加するキャプテンモルフィン(右から2人目) モルックを広めるために活動するモルック戦士キャプテンモルフィン モルックを広めるために活動するモルック戦士キャプテンモルフィン

 【小山】フィンランド発祥のスポーツ「モルック」愛好団体で、市内を中心に活動する「栃木モルックfan」営業担当の「モルック戦士 キャプテンモルフィン」が競技の普及に励み、話題を集めている。

 モルックは、長さ約20センチ、直径約6センチの円柱型の木製棒「モルック」を、1~12の数字を記したスキットルと呼ばれる木製棒に投げ、倒れた棒に書かれた数字や本数で得点を重ねる競技。年齢性別などにかかわらず楽しめるユニバーサルスポーツとされている。

 モルフィンは昨年12月、競技を広めるご当地ヒーローとして誕生。モルックがフィンランド発祥であることからモルフィンと名付けられた。モルックを投げる際に使う「モルフィンショット」などの必殺技も持ち、小山御殿広場で4月30日に開かれた北関東大会をはじめ、地域の祭り、市内で月1回程度開かれる体験会などに参加してきた。

 モルフィンは「モルックは誰でも楽しめるので、地域交流のきっかけにもなる。これからも多くの人に魅力を伝えていきたい」と意気込んでいる。