お披露目された受賞スイーツ

受賞スイーツを試食する参加者ら

受賞スイーツを試食する参加者ら

お披露目された受賞スイーツ 受賞スイーツを試食する参加者ら 受賞スイーツを試食する参加者ら

 【栃木】市は6日、市産フルーツの魅力を発信するために昨年開催した「#栃木市フルーツスイーツコンテスト」の受賞スイーツのお披露目会を開いた。

 いずれも市ふるさと大使で、プレジデント社の食雑誌「dancyu(ダンチュウ)」編集長の植野広生(うえのこうせい)さんや料理研究家冬木(ふゆき)れいさんのほか、審査員、協力団体など13人が参加した。

 同コンテストには23店舗から41品の応募があった。この日はグランプリのRainbow Food Lab(境町)の「いちご大福」、いずれも準グランプリの和COURE(藤岡町大前)の「いちご入りとちぎまんじゅう」とさとや(出流町)の「蕎麦(そば)切り苺(いちご)」の3品がお披露目された。

 参加者らは応募者からスイーツのこだわりや特徴の説明を受けた後、用意されたスイーツを一つずつ試食。「斬新な切り口のスイーツで面白い」「イチゴ以外のフルーツにもアレンジできそう」などと意見を交わした。