宇都宮地方気象台は、6日午後5時8分、「大雨と雷、突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では6日夜遅くにかけて、落雷、竜巻などの激しい突風に注意する必要があるとしている。

 同気象台によると、6日夜のはじめごろにかけて雷を伴って1時間に50ミリの激しい雨の降るところがある見込み。

 また、同気象台は、同日午後3時45分に「長期間の高温に関する栃木県気象情報」を発表した。今後も8月中は気温の高い状態が続く見込み。

 県内では、6月下旬から太平洋高気圧に覆われやすく、晴れて気温の高い日が多くなっている。同気象台によると、7日からの数日間は高温の収まる時期があるが、その後は再び気温がかなり高くなる時期もあるという。農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理に注意を呼び掛けている。