栃木市章が入ったユニホームに袖を通した大川市長(中央)ら

 社会人硬式野球のエイジェックの関係者が6日、栃木市役所を訪れ、チームの拠点の一つに栃木市を加えて活動を開始したことを報告した。小山、栃木両市のダブルフランチャイズで、7日から始まる第93回都市対抗野球大会1次予選に挑む。

 難波貴司(なんばたかし)監督らが市役所を訪問し、ダブルフランチャイズ化などを報告。栃木市章も入った新しいユニホームを大川秀子(おおかわひでこ)市長に贈呈した。難波監督は「なお一層、地域貢献に力を入れる。栃木市の旗も東京ドームに掲げたい」などと予選に向け意気込みを語った。

 大川市長は「応援のしがいがある。両市の代表として活躍してほしい」と期待し、早速ユニホームに袖を通した。

 エイジェックは昨年、同大会に初出場した。市大平運動公園内のエイジェックさくら球場で練習を重ねている。