国道408号宇都宮高根沢バイパス4車線供用開始区間

 県県土整備部は27日、宇都宮市板戸町-高根沢町宝積寺の国道408号宇都宮高根沢バイパスの一部区間2.7キロを、5月11日午前10時から4車線で供用開始すると発表した。これまで暫定的に2車線で供用していた。

 同バイパスは、同市野高谷町-同町宝積寺間で、全体延長6.6キロ。茨城県つくばみらい市から矢板市に至る地域高規格道路「常総・宇都宮東部連絡道路」の一部となっている。

 県は未供用区間の整備や、暫定2車線区間の4車線化に向け工事を進める。