会場に展示された白バイと記念撮影をする来場者

 【那須塩原】那須塩原署などはこのほど、塩野崎の那須ガーデンアウトレットで開催された「那須オールドカー&バイクフェスティバル」の会場内で交通安全の啓発活動を行った。

 同署や県警交通機動隊、那須塩原交通安全協会ら計7団体が協力し、「交通事故死ゼロを目指す日」に合わせて実施した。

 会場には、1955年以降のバイクや車計約100台のほか、パトカーと白バイも1台ずつ展示。署員らは、横断歩道の一時停止や交通ルールの徹底を呼び掛けるチラシと反射材などの交通安全グッズを来場者に配布した。

 永吉俊博(ながよしとしひろ)交通総務課長(50)は「自分を守るためにも、一人一人が交通ルールを意識してほしい」と話した。