卓球男子ダブルス決勝リーグ 鋭いリターンを決める青藍泰斗の続橋(右)。左は林=日環アリーナ栃木

卓球男子ダブルス決勝リーグ 鋭いリターンを決める青藍泰斗の続橋(右)。左は林=日環アリーナ栃木

卓球男子ダブルス決勝リーグ 鋭いリターンを決める青藍泰斗の続橋(右)。左は林=日環アリーナ栃木 卓球男子ダブルス決勝リーグ 鋭いリターンを決める青藍泰斗の続橋(右)。左は林=日環アリーナ栃木

 県高校総体は3~5日、日環アリーナ栃木ほかで卓球、新体操、サッカーなどを行った。

 卓球は男子ダブルスで林皓太(はやしこうた)・続橋秀人(つづきばししゅうと)組(青藍泰斗)、女子で飯山琉那(いいやまるな)、渡辺愛梨(わたなべあいり)組(宇都宮文星女)が共に決勝リーグを3戦全勝で初の頂点。シングルスは男子を大久保樹(おおくぼいつき)(作新学院)、女子を佐久間芽生(さくまめい)(文星芸大付)がそれぞれ制した。

 新体操は富山愛結花(とみやまあゆか)(宇都宮中央)が個人総合で45・600点をマークし初優勝。サッカーは準々決勝を行い、佐野日大や真岡が4強に進出した。