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青空の下、園内の小川で遊ぶ子どもたち=5日午前10時45分、壬生町国谷

 「こどもの日」の5日、栃木県内は高気圧に覆われ、「立夏」にふさわしく各地で25度を超える夏日を記録した。6月中旬~7月中旬並みの陽気の中、公園などは家族連れらでにぎわった。

◇ほかにもWeb写真館に写真

 立夏は二十四節気の一つで、夏の始まりを意味する。宇都宮地方気象台によると、宇都宮や小山など10地点で最高気温が25度を超えた。県内最高は佐野の28.7度。全14地点で平年よりも4~8度ほど高かった。

 壬生町国谷の「とちぎわんぱく公園」には、朝から多くの家族連れが訪れた。青空の下、半ズボン姿で水遊びをしたり、はだしで芝生を駆け回ったりする姿が見られた。

 鹿沼市から父親と訪れた森田柚羽(もりたゆずは)ちゃん(5)と柑凪(かんな)ちゃん(2)きょうだいは「水遊びできて楽しかった」と満足げだった。