大芦川の河原でごみを拾う参加者たち

清掃活動で集まったごみ

大芦川の河原でごみを拾う参加者たち 清掃活動で集まったごみ

 ゴールデンウイーク終盤を迎えた中、清流と新緑が美しい鹿沼市内の大芦川流域には、県内外から大勢の観光客が訪れている。この地域では近年、ごみ放置などの観光公害が問題となっており、その対策として5日、市職員で組織する大芦川創生プロジェクトチーム(PT)のメンバーらが東大芦、西大芦の流域で清掃活動を行った。記者も活動に参加し、地域の現状に迫った。

 清掃活動には、そろいのピンク色のTシャツを着たPTメンバーと、今春入庁したばかりの市職員ら約30人が参加。午前9時、参加者たちは2班に分かれて現地へ向かった。

 「早速ありましたよ」。