運行が始まったグリーンスローモビリティ車両

 カート型の低速電気自動車(EV)「グリーンスローモビリティ」の運行が5日、宇都宮市大谷地域で始まった。市と地元観光団体が連携し、本年度は11月までの土日祝日や連休期間を中心に72日間実施する予定。7日からは市が導入した大谷地域専用の新車両1台も走行する。来年度の本格運行を目指す。