東京・日本橋と清原地区の子どもたちが交流を深めたサッカー大会

 【宇都宮】市民団体「きよはら鬼怒川ロマンの会」は5日、清原地区と東京都中央区日本橋の子どもたちによるサッカー大会を桑島町の「きよはら水辺の楽校」で開いた。

 ロマンの会は2007年から活動。清原地区と日本橋が江戸~明治時代にかけて鬼怒川の舟運でつながっていたことから交流を進めている。サッカー大会もその一環。この日は、小学生チームの「清原SSS」と「日本橋FCソレイユジュニア」の児童、保護者ら約200人が参加した。