水が流れ、子どもたちが水遊びできるようになった「せせらぎ水路」

水が流れ、子どもたちが水遊びできるようになった「せせらぎ水路」

水が流れ、子どもたちが水遊びできるようになった「せせらぎ水路」

水が流れ、子どもたちが水遊びできるようになった「せせらぎ水路」 水が流れ、子どもたちが水遊びできるようになった「せせらぎ水路」 水が流れ、子どもたちが水遊びできるようになった「せせらぎ水路」

 【市貝】町役場南に広がる芝生の「さわやか広場」の一角に、子どもが水遊びできる「せせらぎ水路」が再整備され、利用が始まった。隣接する道の駅サシバの里いちかいからのアクセス路も本年度整備し、広場と一体的な利用を見込む。

 せせらぎ水路は1997年、同役場を建設した際に整備されたが、ここ15年ほどはポンプの不調などから水を流していなかった。町はさわやか広場に大型遊具を設置したのに合わせ、昨年度、約400万円をかけてポンプなど必要な機材を改修した。

 遊び場として使える水路は長さ約50メートル。水深は数センチ~15センチほどあり、井戸水をくみ上げ、ろ過器を通して水質を一定程度良好に保って循環させている。自然石を配置し、水底には川原石を張ってある。

 本年度は、水路の北西に隣接する道の駅サシバの里いちかいからベビーカーでも直接入れる長さ約100メートルのスロープを整備し、道の駅利用者が水路や広場で遊べるようにする。

 町建設課は「水路の周囲も芝生なので、子ども連れに安全に遊んでもらいたい」としている。