陸上男子走り高跳び決勝 2メートルを惜しくも失敗し19位となった尾島(宇工)

陸上女子七種競技 最終種目の800メートルで競り合う国学栃木の梶木(左)=三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場

陸上男子走り高跳び決勝 2メートルを惜しくも失敗し19位となった尾島(宇工) 陸上女子七種競技 最終種目の800メートルで競り合う国学栃木の梶木(左)=三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場

 全国高校総体(インターハイ)第5日は5日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場ほかで陸上、相撲、ボクシングなどを行った。

 陸上は女子七種競技の残り3種目を行い、梶木菜々香(かじきななか)(国学栃木)が4890点で7位入賞を果たした。男子走り高跳び決勝の尾島京(おじまきょう)は19位。同3000メートル障害で北関東王者の松村匡悟(まつむらきょうご)(佐野日大)は予選で姿を消した。

 相撲は団体決勝トーナメントを行い、黒羽は1回戦で野村(愛媛)と戦い、1-4で敗退した。 ボクシングは各階級の準々決勝を行い、作新勢がライトフライ級など3階級で準決勝進出。自転車競技男子スプリントの川上隆義(かわかみりゅうぎ)(作新)は準決勝を2-0で制し、決勝進出を決めた。