体操男子で個人総合優勝した小野の鉄棒=日環アリーナ栃木

体操男子で個人総合優勝した小野の鉄棒=日環アリーナ栃木

体操男子で個人総合優勝した小野の平行棒=日環アリーナ栃木

体操男子で個人総合優勝した小野のあん馬=日環アリーナ栃木

体操男子で個人総合優勝した小野の鉄棒=日環アリーナ栃木 体操男子で個人総合優勝した小野の鉄棒=日環アリーナ栃木 体操男子で個人総合優勝した小野の平行棒=日環アリーナ栃木 体操男子で個人総合優勝した小野のあん馬=日環アリーナ栃木

 栃木県高校総体体操は3日、日環アリーナ栃木で男女の各種目を行った。

 男子は個人全6種目で優勝者を出した作新学院が団体も制した。小野凉城(おのりょうき)が床運動、つり輪の2種目で頂点に立ち初の個人総合優勝を飾ると、川口雄飛(かわぐちゆうひ)も跳馬、平行棒を制し2冠。団体メンバー以外では大島凱(おおしまがい)があん馬を制した。

 女子は3種目を制した宇都宮短大付が団体優勝。2年の加藤陽莉(かとうひまり)が跳馬、床運動の2冠で個人総合を初制覇。平均台は1年の中山杏花(なかやまきょうか)が制したほか、段違い平行棒は平澤萌(ひらさわもえ)(国学院栃木)が優勝した。