認定を受けた706選手を代表し、宣誓するスキー女子の松田(野崎中)=県総合文化センター

 2022年秋に本県で開催される第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体」に向けた県競技力向上対策本部は5日、県総合文化センターで「チームとちぎジュニア選手」の認定証授与式を行った。

 とちぎ国体で活躍が期待されるジュニア選手に、本県選手としての自覚と誇りを持たせるのが目的で2015年から実施。昨年までは小学4~6年生を対象としていたが、4年目のことしは中学生にまで拡大。35競技団体が推薦した計706人が認定を受けた。

 授与式では対策本部長の岡本誠司(おかもとせいじ)副知事が各競技の代表者に認定証を授与。岡本副知事は「国体をステップとし、将来は世界を舞台に活躍する選手となることを願っている」とエールを送った。