6回を2失点と粘りの投球を見せた栃木GB先発のウーゴ=清原球場

 野球独立リーグのルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は5日、清原球場で新潟と対戦、0-2で競り負けた。連勝は5でストップ。通算成績は10勝9敗で、順位は東地区4位に後退した。

 栃木GB先発のウーゴは、ストライク先行のテンポの良い投球で四回まで新潟打線を1安打に抑える好投。しかし五回は無死二塁から中前適時打で先制点を献上し、さらに連打でもう1点を失った。

 前日の試合で球団史上最多の20得点を挙げた打線は、新潟の本格派右腕の前に八回までわずか1安打と沈黙。最終回は無死から代打の八木健史(やぎたけし)が中前打で出塁したものの後続が凡退した。

 次戦は8日午後6時から、小山運動公園野球場で福島と対戦する。