母の日のギフト作りがピークを迎えている「多肉園おひさま」

母の日のギフト作りがピークを迎えている「多肉園おひさま」

母の日のギフト作りがピークを迎えている「多肉園おひさま」 母の日のギフト作りがピークを迎えている「多肉園おひさま」

 8日の母の日に向けて、大田原市花園の多肉植物栽培・販売「多肉園おひさま」でギフト作りがピークを迎えている。

 同園は昨年11月にオープンした。田園地帯のビニールハウス2棟約2600平方メートルで、花びらの形をしたエケベリアを中心にセダム、カランコエなど約1200種類15万株を栽培。規模は関東最大級で、植物本来の色を出すために肥料を極力与えないで育てている。

 ギフトは10種類以上を寄せ植えにした3千円台後半が人気で、インターネットでも販売している。舘林義之(たてばやしよしゆき)代表(50)は「予算に応じて作れる。色や形の違いを楽しんでほしい」と話している。

 営業は祝日と毎週火、土、日曜(午前10時~午後5時)。入園無料。

 (問)同園090・2476・4652。