「電気ローソク」を手にするお殿様料理促進の会の会員

チャリティー販売されている「電気ローソク」

「電気ローソク」を手にするお殿様料理促進の会の会員 チャリティー販売されている「電気ローソク」

 ロシアの侵攻を受けるウクライナを支援しようと、壬生町内の「お殿様料理」「お姫様料理」認定12店舗は町内事業者が製作した電池式ろうそく「電気ローソク」をチャリティー販売している。発起人は町在住のウクライナ人女性(35)で、ろうそくには「平和を望む気持ちを一人一人にともしたい」との思いが込められているという。

 きっかけは、ウクライナ人女性が「祖国のためにできることはないか」と、福和田の「シャラン」代表の大橋裕(おおはしひろし)さん(78)に相談したこと。