競技会場での動き方を確認する情報支援スタッフたち=1日午後、宇都宮市駒生1丁目

 10月開催の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」で、障害者選手らを手話などでサポートする「情報支援スタッフ」の研修会が1日、宇都宮市駒生1丁目の県教育会館で開かれた。約270人が参加し、選手とやりとりをする際の注意事項やスタッフ同士の連携を確認した。

 同スタッフは競技会場を中心に手話や要約筆記、筆談で聴覚障害のある選手らへの情報提供やコミュニケーション支援を行う。約560人が登録している。