第1Qに先制点を挙げて喜ぶリーベ栃木の選手たち=立命館OICフィールド(チーム提供)

 ホッケー日本リーグ男子1部は1日、大阪府の立命館OICフィールドで3試合を行い、リーベ栃木は岐阜朝日クラブに2-1で勝利した。優勝を争う強豪との首位攻防戦を制し勝ち点3を獲得。通算3勝1分け、勝ち点10で再び首位へ浮上した。

 リーベは第1クオーター(Q)9分にペナルティーコーナー(PC)を獲得。これをDF霧下義貴(きりしたよしき)が決めて先制した。13分に与えたPCをしのぐと、第2Q開始直後の2分に獲得したPCから再び霧下がゴールを奪った。第3Qは互いに好機をつかみながらもスコアは動かず。第4Q10分にPCから1点を返されたが、その後は相手の猛攻を懸命の守備で耐えて逃げ切った。

 次戦は4日午後1時から甲府市の山梨学院ホッケースタジアムで立命館と対戦する。