ネクスコ東日本は5日までに、お盆期間(8~19日)の高速道路渋滞予測をまとめた。県内が先頭となる東北自動車道の渋滞(10キロ以上)は上下線で計20回発生、最長は矢板北パーキングエリア(PA)付近の下り線で11日に発生する35キロと予測している。県内の北関東自動車道で渋滞は予測されていない。

 一般的なお盆期間(13~16日)が平日であることや、自動料金収受システム(ETC)で11、12日の土日を平日料金とし、平日の9、10日に休日割引を適用する初めての取り組みにより、交通量が分散すると予測。例年よりも渋滞の発生数は増えるが、渋滞の長さが短くなると見込んでいる。