4強進出を決め、喜ぶ栃木工ナイン=県営球場

 第75回春季栃木県高校野球大会第8日は1日、県営、清原両球場で準々決勝4試合を行い、栃木工、佐野日大、作新学院、青藍泰斗が準決勝に進出した。

 佐野日大は10-0(五回コールド)で白鴎大足利に快勝。栃木工は3-0で文星芸大付に完封勝ちし、昨年秋の県大会優勝校、準優勝校がいずれもノーシード校に敗れ、姿を消した。

 シード勢では作新学院が3-0で小山に完封勝ち。青藍泰斗は4-1で宇都宮南との競り合いを制した。

 大会第9日は3日、清原球場で準決勝2試合を行い、勝った2校が栃木県で開催される関東大会の出場権を獲得する。決勝は4日に清原球場で行われ、同日の3位決定戦で関東大会出場の残り1枠を争う。