バドミントン女子団体決勝 作新の水井がドロップをキャッチする。奥は須崎=日環アリーナ栃木

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

30日に行われた県高校総体のバドミントン

バドミントン男子優勝の作新

バドミントン女子優勝の作新

バドミントン女子団体決勝 作新の水井がドロップをキャッチする。奥は須崎=日環アリーナ栃木 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン 30日に行われた県高校総体のバドミントン バドミントン男子優勝の作新 バドミントン女子優勝の作新

 県高校総体は30日、日環アリーナ栃木ほかでバドミントン、ボート、卓球、ラグビーを行った。男女団体を行ったバドミントンは作新学院が2年連続のアベック優勝。男子決勝は宇都宮南に2-1の逆転勝ち、女子決勝は宇都宮短大付に2-0で快勝した。

 ボートの男子シングルスカルは青木瑛久(あおきてるひさ)(佐野)が接戦を制し初優勝。女子かじ付き4人スカルは佐野東が3年ぶりの頂点に立った。

 卓球は男女団体を行い、男子決勝は青藍泰斗が3-0で作新学院を下し、女子決勝は宇都宮文星女が3-1で真岡女を退けて栄冠に輝いた。ラグビーは国学院栃木と佐野日大が決勝に進出した。

少数精鋭  力で圧倒 作新女子

 圧倒的な強さを見せつけた。バドミントン女子団体決勝は作新学院が第1ダブルス、シングルスともにストレート勝ち。部員10人の少数精鋭チームが見事な優勝を飾り、芝田由紀恵(しばたゆきえ)コーチは「新しいチームで良いスタートを切れた」と笑顔で振り返った。

 先陣を切った第1ダブルスの水井寿々妃(みずいすずき)・須崎沙織(すざきさおり)組は強烈なスマッシュと正確なショットを交えた安定した試合運びだった。シングルスの遠藤美羽(えんどうみはね)はゲームの主導権を完全に掌握。最大9連続得点するなど相手を圧倒した。

 終始試合を優位に進め、勢いのある宇都宮短大付を寄せ付けなかったが、浮かれる様子はない。2年生の遠藤は「これからは1年生を自分が引っ張らなければいけない」とチームの底上げを誓い、決勝のみの出場となった水井主将は「雰囲気が硬かった」と自らのプレーに対する反省を忘れなかった。

 4年連続準優勝の関東大会。須崎は「初戦から強敵。気持ちが大切になる」と引き締める。ただチームが見据えるのはその先の夏。「インターハイでメダル獲得」で思いは一致している。飽くなき向上心でさらなる飛躍を目指す。